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10年の結果では中央競馬所属馬

佐賀競馬場で2月に開催される地方中央交流重賞レースの「佐賀記念」
このレースはJpn3,KJ1に格付けされており、優勝馬には2300万円の優勝賞金が出され中央・地方所属の4歳以上の馬に出走資格がある指定校流競走になっています。
1973年に創設された「開設記念」が前身で、1995年の開催から地方中央全国交流指定競走になりました。
九州では統一重賞競走は2つしかありませんが、その1つのレースであり、1996年の勝ち馬リンデンニシキ以来、九州所属馬の勝利はなく、2001年、2002年笠松所属のミツアキサイレンス、2008年兵庫所属のチャンストウライなど他地方競馬からの遠征馬が結果を出しています。
これまでの10年の結果では中央競馬所属馬は8回の勝利ですが、第134回 中山大障害関東馬は2003年のエアピエールと2006年のマイネルボウノットしかいませんので中心にするなら関西馬と思ってよいでしょう。
実績馬のほとんどは川崎記念、フェブラリーステークスを目指すので中央所属馬がこのレースでは手薄な印象があります。
そうは行っても1600万条件を勝ち上がったオープン入りした馬が結果を出すレースなので、オープンで実績を持つ馬をオープン初戦の馬が制してしまう例も有馬記念2010年ラッシュストリートや2011年メテオロロジストと続いていますので、このような馬から狙っていくのも戦略としてはアリだと思います。

 
 
 

独自の理論

「競馬研究」の記者で、2年目にしてすでに本誌の予想家となった大谷内泰久氏は、
伝説となった、年間プラス回収率という偉業を成し遂げた、業界初の人物として有名な競馬解説者です。
今は競馬研究の記者は引退し、優駿クラブでの記者をした後フリーになり、
有料の競馬情報サイトや最強と呼び声高い競馬新聞を経営するなど、ジャパンCD予想予想屋として競馬買いで活躍しています。
彼がもつ予想理論は、出走馬の調子と展開を読みきることだといわれています。
人によって重視するポイントは違いますが、彼のように位置取りやコースロスを重視した予想スタイルは、
独創的なスタイルだといえるでしょう。
彼のサイトを閲覧しようにも有料ですから、限界がありますが、
サイト以外にも書籍などもいくつか出しているので、それらの中で語られる彼独自の理論から知ることができます。
それまで特に注目を集める存在ではなかった、当時大井競馬に所属していた内田博幸騎手を、あの武豊騎手と比較し
大絶賛するコメントをしたことは有名ですが、
後に関東リーディングジョッキーとして活躍した内田博幸騎手を見ると、彼の目の確かさを信じないわけにはいきません。
コースロスは騎手の手腕に掛かっているとも言われますから、そこを見極める方法が彼独自の観点にあるのでしょう。
伝説ともなった競馬研究のころの年間馬連回収率は最高130%にも上ったといわれており、
この成績は後にも先にも業界において彼しかいないとも言われています。
こういった実績を残せたのも、阪神JF彼独自の理論が確かであり非常に優れたものであることを証明しています。
そういったことを知る多くの競馬ファンが、彼の理論を信じ彼の予想を参考にするために、
彼の運営する有料サイトを利用しているといわれています。

 
 
 

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